<商品保管時の注意事項>
日の当たる場所は避けましょう
太陽光線や蛍光灯に含まれる紫外線で、紙が日に焼けてボロボロになってしまい、インクの劣化を早めます。
また、紙が乾燥して反り返ってしまうこともあります。
商品は日陰に置くようにしましょう。
高温多湿の場所は避けましょう
高温多湿の環境に置くと、熱や湿気の影響で紙が歪んだり、カビが生えるなどのトラブルが起きる可能性が高くなってしまいます。
暖房器具やエアコン送風口の近く、加湿器、照明器具に近くには置かないようにしましょう。
保存に最適な湿度は、50パーセント前後と言われています。
重ね置き、ぎゅうぎゅう詰めはやめましょう
フォトブックは、重ねて積み上げておくと、圧力がかかり、ページがくっついたり変形したりします。
本棚に入れる場合も、フォトブックが抜けないほどぎゅうぎゅうに詰めてしまうと、重ね置きと同じ結果になってしまうので注意しましょう。
専用ケース付きの商品は、専用ケースに入れて保管しましょう。
ときどき空気に触れさせましょう
紙製品のフォトブックは湿気が大敵です。
何年もしまいっぱなしにするとカビの原因にもなります。
ときどきパラパラとめくる程度でかまわないので、ページをめくって空気に触れさせてあげましょう。